プラハ観光

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プラハの町が一望できるペトシーン公園の展望台【チェコ旅行記11】

ブルタヴァ川西岸の小高い丘の上に整備されているペトシーン公園。広々とした緑豊かな公園には展望台や天文台といった施設が点在しています。展望台からはプラハの街を見渡すことができます。
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美しい図書室に思わずうっとり。ストラホフ修道院【チェコ旅行記10】

ロレッタ教会から次に向かったのはストラホフ修道院です。世界一美しい図書館・・・というと大げさかもしれないけれど、そう思ってしまうほど美しい図書館がストラホフ修道院にあるのでぜひ見てみたい!と思って足を運びました。
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バロック建築が美しいロレッタ教会【チェコ旅行記9】

Nový Svět(ノヴィー・スヴェット)通りの散策を終えて、さて、このあとはどうしようかな?と思いながら歩いているとロレッタ教会が目の前に現れました。ロレッタ教会はチェコの有力貴族であるロブコヴィツ家のカタリーナが1626年に創建したバロック様式の教会です。美しい建物に目を奪われ、見学することにしました。
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プラハ城の近くにあるかわいい路地、Nový Svět(ノヴィー・スヴェット)通り【チェコ旅行記8】

プラハ城からそう離れていないところにNový Svět(ノヴィー・スヴェット)という古い建物が残る小道があります。 かわいい家々が立ち並んでいるフォトジェニックなその小道に惹かれ、足を運んでみました。
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城というよりまるで小さな町。プラハ城を観光する【チェコ旅行記7】

旧市街側からヴルタヴァ川の向こう岸を見ると、小高い丘の上にあるプラハ城の雄姿が目に飛び込んできます。 9世紀半ばに建設が始まり、14世紀のカレル4世の時代にほぼ整えられたプラハ城。 「プラハ城へは朝一番に行くのがオススメ」 ガイドブックの片隅の書かれていた言葉を信じて、朝一番にプラハ城を目指しました。
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ミュシャ(ムハ)のスラヴ叙事詩を見にヴェレトゥルジュニー宮殿(プラハ国立美術館)へ【チェコ旅行記6】

ブルノ郊外にあるモラフスキー・クルムロフ城に展示されていたアルフォンス・ミュシャの「スラヴ叙事詩」が、今(2015年)はプラハで観ることができる・・・ そうと知ってはやっぱり観ておきたいと思い、展示しているヴェレトゥルジュニー宮殿(プラハ国立美術館)へ足を運びました。 なお、2019年の時点で「スラヴ叙事詩」は倉庫に保管中で展示はされていません。
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市民会館のガイドツアーに参加。ミュシャが手掛けた市長の間は圧巻【チェコ旅行記5】

旧市街の共和国広場に面した一角に建つ市民会館。1911年に完成したアールヌーヴォー様式の建物で、「プラハの春国際音楽祭」が催されるスメタナ・ホールを備えています。ガイドツアーに参加して、内部を見学しました。優雅なスメタナホールはもちろん、ミュシャが手掛けた市長の間も見ごたえがあります。
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駅の装飾に日本人!?アールヌーヴォー様式が美しいプラハ本駅【チェコ旅行記4】

外国に行くと鉄道駅の駅舎も歴史的価値があったり、見事な装飾に彩られていることがあります。 アールヌーヴォー様式の建物が美しいプラハ本駅もそんな駅の一つ。 プラハ本駅の観光ポイントになっている丸天井と建物の外観の装飾を見に行きました。