プラハ観光の強い味方。地下鉄とトラムを上手に使う【チェコ旅行記2】

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プラハ観光はトラムトメトロを使って

プラハの街の見どころはある程度かたまっているけれど、それでも歩いて回るのはちょっと大変。

トリさんとブタさんは地下鉄とトラムを使って観光した。

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プラハ観光の強い味方、地下鉄(メトロ)とトラム

プラハ市内を縦横無尽に入っている地下鉄(メトロ)トラムは地元の人にはもちろん、旅人にも強い味方だ。

ホテルがトラムの停留所と近かったこともあり、地下鉄よりもトラムのほうをよく利用した。

トラムは街の景色を楽しめるから好き。
乗っているだけでわくわくしちゃう。

車両の前部に路線番号を書いているので乗り間違えなくてすむし、乗り場も写真のように標識が立っているのでわかりやすい。

プラハのトラム

乗車券を買う

ガイドブックによると、プラハ市内交通の乗車券は地下鉄、トラム、バス、ケーブルカーのすべてが共通となっている。

乗車券の種類はこんな感じ。(値段は2015年当時)

  • 1日券 ショート(30分間有効)24コルナ
  • 1日券 ベーシック(90分間有効)32コルナ
  • フリーパス券 1日券(24時間有効)110コルナ
  • フリーパス券 3日券(72時間有効)310コルナ

券売機か窓口、キオスクで買えるんだけど、トラム乗り場に必ず券売機があるとは限らないので、必要な分をまとめて買っておいたほうがあわてなくてすむ。

券売機はコインのみでお札は使用できないので要注意

券売機で乗車券を買う

プラハ市内交通の乗車券、1回券
1回券(ショート)
プラハ市内交通の乗車券、フリーパス券
フリーパス券(3日券)

乗車券の使い方

乗車券を買ったら自分で刻印をする。

地下鉄はたしか改札のところに機械があったと思う。
トラムは乗ったら中に機械があるので、そこで刻印する。

刻印をせずに乗っているのを見つかったら、罰金になっちゃう。

フリーパス券は刻印から1日券は24時間、3日券は72時間使えるよ。

乗車券を自分で改札する

 

機械に通すときは矢印の方向に従って差し込む。
これも間違えると罰金の対象になるので気を付けたい。

乗車券の刻印場所

チケットの買い方、失敗しちゃった!

トリさんとブタさんのプラハ滞在は到着日、出国日を除いて3日間。
だから3日間のフリーパス券を買う予定にしていた。

プラハ到着日、プラハ本駅でホテルに行くために1回券を買った。
その券を使ってホテルに行った。

翌朝、ホテルの最寄りのトラム乗り場に行ったら、そこにあった券売機ではどうも3日券を扱っていないようだった。

プラハ、道端にある券売機
道端にある券売機
プラハ、道端にある券売機
3日券(310コルナ)のボタンがない・・・

仕方がないので1回券を購入してプラハ本駅まで行き、そこでフリーパス券(3日券)を買った。(窓口で購入)もったいなや~!

乗車券って刻印してから使うから、前日プラハ本駅にいたときにフリーパス券を買っておけばよかったのだ。

失敗しちゃったな。

ということで、うちのようにプラハ到着日にプラハ本駅まで行ったら、翌日の乗車券も一緒に買っておくことをオススメする

路線図をプリントして持っておくとラクチンだった

プラハのことをネットで調べていたときにチェコの公共交通のサイトを見つけ、そのサイトから路線図をプリントして持って行った。

サイトのここをクリックすると路線図のpdfファイルがでてくるよ。

チェコ公共交通のサイト

プラハの地下鉄とトラムの路線図
こんなファイルがでてきます

街中でいちいちガイドブックをとりだして確認するのは面倒くさいし、防犯的にもどうかなって思うんだけど、プリントした紙ならカバンの外ポケットにでも入れておいて、さっと取り出せるのが便利だった。

難点は雨が降ったらにじんでしまうことかな。

最初は戸惑うこともあったけど、すぐに慣れてプラハ観光の強い味方になった。
「元を取るのは大変」と言われる3日券だけど、いちいち乗車券を買わなくてすむので気楽に、気軽に、乗り物を利用できたのがすごく良かった。


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