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バチカン市国でランボルギーニのパトカーと出会う【イタリア旅行記7】

バチカン観光 イタリア
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ランボルギーニのパトカー

コロッセオから地下鉄を乗り継いでバチカンへとやってきた。

カトリックの総本山、バチカン市国。
サン・ピエトロ寺院を目の前にすると、信者でもないのに圧倒されてしまう。

バチカン市国、サン・ピエトロ寺院
サン・ピエトロ寺院

でもここでの特筆すべきことは、ランボルギーニに出会ったことだろう。
わたしが寺院の建物に見惚れていると、「あっ」という夫の声。次に「ランボルギーニや!」

見るとそこには「POLIZIA」と書かれた、なんともかわいいカートがゆっくりと走っていた。車体の横にはたしかに「ランボルギーニ」の文字。

「あら~、よかったねー、見たいって言ってたランボルギーニのパトカー、見れたじゃない」
「そうやけど・・・なにかがちがーう!!(泣)」

ランボルギーニのパトカー
ランボルギーニのパトカー?

なかなか思うようにはいかないのが、旅の醍醐味だ。
ちなみに、夫が見たかったパトカーというのはこちら

サン・ピエトロ寺院を見学する

サン・ピエトロ寺院見学にあたっては、手荷物チェックとボディチェックがあった。杖つきのわたしは当然のごとくブザーが鳴ったが、見た目でわかるからか詳しく調べることもなく通してくれた。

寺院内では10年前と同じく、口を開けて見ていた。
建築も絵画も詳しくなければ、キリスト教に関する知識もほんの少しだけ。だからウンチクは語れない。それでもなにやらすごいのだけはわかる。迫力があるというか、圧倒されるというか。

サン・ピエトロ寺院(内部)
サン・ピエトロ寺院の内部

折角なので寄付(喜捨?)を入れることにした。何箇所もそれ用の箱が設けられていたが、中央奥のほうにあった箱に気持ち分だけ入れた。

その場を立ち去ろうとしたときに、後ろにいた人の姿が目の端に映った。年配の日本人夫婦で、お財布をかき回している。あらら。もしかしてお金が必要かと思っちゃったのかな?申し訳ない。

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