駅の装飾に日本人!?アールヌーヴォー様式が美しいプラハ本駅【チェコ旅行記4】

プラハ本駅 プラハ観光

外国に行くと鉄道駅の駅舎も歴史的価値があったり、見事な装飾に彩られていることがあります。
アールヌーヴォー様式の建物が美しいプラハ本駅もそんな駅の一つ。

プラハ本駅の観光ポイントになっている丸天井建物の外観の装飾を見に行きました。

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プラハ本駅3階にあるカフェの丸天井

プラハ本駅は改修工事によって設備は近代的なものに変わっています。下の写真は駅舎2階の様子です。

プラハ本駅のフロア

プラハ本駅でのお目当ては、駅舎の3階にある丸天井建物の外観の装飾

1階から2階に上がるエスカレーターはフロアの目立つところにあるのですぐにわかります。
3階へのエスカレーターはホームへの通路の近く、ショップとショップに挟まれた少しわかりづらい場所にありました。

プラハ本駅2階フロア

たくさんの人が行きかう1階2階とは違い、3階はぐっと人が少なくなります。
内装も本来のものでしょうか、優美な雰囲気です。

プラハ本駅3階

改修工事中でカフェの営業はしていなかったけれど、丸天井の装飾はすばらしいの一言。駅に来てこれを見ずに去っていくのは本当にもったいないと思います。

プラハ本駅3階カフェの丸天井

プラハ本駅3階カフェの丸天井

プラハ本駅3階カフェの丸天井

 

ステンドグラスも美しい。

プラハ本駅3階のステンドグラス

 

昔の面影を残す建物の出入口。

プラハ本駅3階カフェの丸天井

プラハ本駅3階カフェの丸天井

 

出入口から外に出ると、駅前のバスターミナルになっています。道路を渡ったところが空港からのバスが到着したあたりでした。

ひさしのデザインがこれまた素敵!

プラハ本駅

プラハ本駅の建物には日本人のレリーフがある!?

建物の装飾で見ておきたかったのが建物を飾るレリーフです。
窓の上部に一つ一つ顔の違うレリーフが施されています。

プラハ本駅のレリーフ

プラハ本駅のレリーフ

旅行出発前に読んだ本の中で、このレリーフの中に一つだけ日本人と思われるものがあると紹介されていたので探してみます。

ひとつひとつ注意深く見て回ると・・・ありました!!

プラハ本駅のレリーフ、日本人?

芸者さん風?の髪形をしています。

どういういきさつでこのようなレリーフが作られたのかはわからないけれど、遠い異国でこのようなレリーフを見ると、なんとも不思議尾な気持ちになってきますね。

ホームにも出ることができる

丸天井があるフロアからホームに出ることもできます。

プラハ本駅3階からホームへ

ヨーロッパの駅の多くは日本のように改札がないので、気楽にホームに出ることができるところがいいですね。

駅の風景は大好き。
「旅」を感じさせてくれるところだから。

ホームと列車。この組み合わせは私にとって「これからまだ見ぬ街へと旅立つのだ」というワクワクした高揚感をもたらしてくれるアイテムです。

プラハ本駅のホーム

プラハ本駅のホーム

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