プラハの町が一望できるペトシーン公園の展望台【チェコ旅行記11】

ペトシーン公園 プラハ観光

ブルタヴァ川西岸の小高い丘の上に整備されているペトシーン公園
広々とした緑豊かな公園には展望台や天文台といった施設が点在しています。

時には街の喧騒を離れて、公園を散歩するのもいいものです。

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ペトシーン公園

ストラホフ修道院の見学をした後、ペトシーン公園へ足を運びました。
ちょうど青空が広がり、公園散策にはぴったりのタイミング。

ペトシーン公園

散歩をする人、ジョギングをする人、通り抜けに使っているのかビジネスマン風の人がいたりと、思い思いに公園を楽しんでいるようです。

ペトシーン公園

ペトシーン公園の展望台

高いところから街を見渡すのはおもしろいもの。

私は高所恐怖症だけれど、好奇心からつい高いところにも上がりたくなってしまいます。
ペトシーン公園にある展望台を見上げると、せっかくここまで来たのだからやっぱり上りたくなってしまいました。

ペトシーン公園の展望台

展望台の高さは60m。エレベーターがあるのであっという間に上まで連れて行ってくれるだろうと思っていたのですが、なんとこの日エレベーターは運休とのこと。

60mを歩いて上がるのかとため息をつきながらウロウロしていると、カフェ兼売店においしそうなケーキが並んでいたので一度足を休めることにしました。

ペトシーン公園の展望台内にあるカフェ

選んだのはチェコの伝統的なケーキ、メドヴニーク
キャラメルクリームをはさんだ蜂蜜風味のスポンジのケーキは素朴な味で甘すぎず、ほっとするおいしさです。

メドヴニーク

十分に休んでから展望台のてっぺんを目指しました。
螺旋階段をもくもくとあがっていきます。
階段の幅は狭く、ところどころに窓があって外の景色を見ることができるようになっていました。

最初はよかったのですが、この日は風が強く、上がるにしたがって展望台が揺れているのを感じます。

高所恐怖症の私、恐怖のあまり腰が抜けて階段の途中で身動きがとれなくなってしまいました…。

ペトシーン公園の展望台

こういうときに支え、励ましてくれる夫は先に上がってしまい、近くにはいなくて。
そしてこの階段は登り用と下り用が別になっているため、夫はいつまで待っても来ない私を迎えに行こうにも行けない状態。

揺れが弱くなった時を見計らって、四つん這いになりながらどうにかこうにか頂上にたどり着きました。

風が強い日の展望台はかなり揺れるので、苦手な方は注意してください。

そんな展望台ですが、丘の上に建つだけあって眺めは素晴らしかったです。

ペトシーン公園の展望台からの眺め

カレル橋が見えます。人がたくさん渡っていますね。

ペトシーン公園の展望台からの眺め

プラハ城も見えました。

ペトシーン公園の展望台からの眺め

ペトシーン公園の展望台からの眺め

ケーブルカーをつかって町へ戻る

展望台を降りた後は公園内を散歩しながらケーブルカー乗り場へと向かいました。

ペトシーン公園のケーブルカー乗り場

ケーブルカーはトラムや地下鉄のチケットと同じ券で乗ることができます。
この日はフリーパス券(3日分)で乗りました。

プラハ観光の強い味方。地下鉄とトラムを上手に使おう!

"ペトシーン公園のケーブルカー

けっこう急ですね。

"ペトシーン公園のケーブルカー

下まで降りると近くにトラムの乗り場(Újezd)があるので、次の移動もスムーズでした。

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